東中野で昭和にタイムスリップ!「キッチンドナルド」の爆盛りチキンカツカレー実食レポ

チキンカツカレー 東中野グルメ カレー

東中野駅を出てすぐ、東中野銀座通りを歩くと見えてくる、どこか懐かしい佇まいの「キッチンドナルド」。1972年創業という歴史を感じさせる看板に誘われ、今回は以前から口コミで気になっていた「チキンカツカレー」を狙って突撃してきました!

店内に入ると、そこはまさに昭和の洋食屋さん。使い込まれたカウンターとテーブル席、そしてキッチンから漂う香ばしい油の匂いが、「あ、ここ絶対美味しいやつだ」と本能に訴えかけてきます。(省エネの関係なのか、店の奥は照明が消されていて暗い)

1. 視界を覆い尽くす「ザクザク」の巨大カツ

注文してしばらくすると、目の前に現れたのは……想像を超えるサイズのチキンカツ!

チキンカツカレー

お皿の半分以上を占拠しているその姿は、もはや「カツにライスが添えられている」レベルの存在感です。鶏のムネ肉を使用しているとのことですが、驚くほどふっくらとしていて柔らかい。そして何より、ワイルドに揚げられたコロモの「ザクザク感」が凄まじいんです。

最近の繊細なカツとは一線を画す、しっかりとしたクリスピーな食感。これが後述するカレーと合わさると、最強のコンビネーションを発揮します。

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2. 「別添え」が嬉しい、濃厚欧風カレー

カレーは嬉しいことに、本格的なシルバーのソースポット(グレイビーボート、魔法のランプみたいなアレ)で別添えされて登場します。自分で少しずつかけるスタイル、テンション上がりますよね。

  • 色味: 深みのあるダークブラウン。デミグラスソースのコクを感じさせる、洋食屋ならではの仕上がり。
  • 具材: ルーの中にもお肉がゴロゴロと入っていて、これだけでも満足度が高い!
  • 辛さ: 程よい中辛。スパイスの刺激よりも、野菜や肉の旨味がギュッと凝縮された「重厚感」を楽しむタイプです。

この濃厚なルーを、ザクザクのチキンカツにたっぷりダイブさせて一口……。衣の香ばしさとルーのコク、そして白米の甘みが口の中で大渋滞を起こします。

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3. 「腹パン」必至のボリュームとホスピタリティ

キッチンドナルドといえば、そのボリュームの良さも語り草です。 普通盛りでもかなりの量がありますが、さらに嬉しいのが付け合わせの「お味噌汁」。ワカメや玉ねぎが入った出汁の効いた一杯が、カレーの合間の最高のお口直しになります。

店主ご夫婦の温かい接客も相まって、最後の一口まで幸せな気持ちで完食。「あぁ、お腹いっぱい……」と幸せな溜息をつきながらお店を出るまでが、ドナルド・ルーティンです。


まとめ:こんな人におすすめ!

  • とにかくガッツリ、肉と米を喰らいたい!
  • 昭和レトロな洋食屋さんの雰囲気が大好き。
  • 「ザクザク系」のカツには目がない。

このご時世で、お値段も1,100円程度(2025〜2026年の口コミ情報による)とコスパも抜群。東中野でランチに迷ったら、迷わずこの「茶色い正義」を味わいに行ってみてください!

店舗情報

  • 店名: キッチンドナルド
  • アクセス: JR東中野駅 徒歩1分

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