早稲田大学の学生たちに長年愛され続けている老舗洋食店、「キッチンオトボケ」。 「安くて旨い、そして何よりデカい」という噂を聞きつけ、今回は看板メニューの大盛りカツカレーに挑戦してきました!
1. 店内に漂う、どこか懐かしい「学食」の空気感
お店は早稲田駅からすぐ。入り口の券売機で「カツカレー(大盛り)」をポチリ。 店内は、シンプルでモダン。まさに「街の中にある学食」といった雰囲気で、お腹を空かせた学生やサラリーマンで活気に溢れています。
2. 着丼の瞬間…そこには「米の山」が

- ボリューム: 推定1kg⁉。持ってみるとずっしりと重厚感があります。
- ビジュアル: 黄色みがかった粘度高めのルーに、真っ赤な福神漬けが彩りを添え、食欲をこれでもかと刺激します。
席について待つこと数分。運ばれてきたのは、直径30cmはあろうかという楕円形の大皿。 そこに「これでもか!」という量のライスが盛られ、その上に大判のトンカツ、さらに溢れんばかりのルーが注がれています。
3. 実食!「母の味」を彷彿とさせる濃厚ルー
まずはカレーとライスから。 ルーはとろみが強く、一口食べると「あ、懐かしい…」と声が漏れそうな、マイルドでコクのある味わい。辛さは控えめで、どんどんスプーンが進む家庭の味、「お母さんのカレー」の究極進化系です。
続いてトンカツ。 注文が入ってから揚げられたカツは、厚さが1cmほどあり、衣はサクサク。肉汁がじゅわっと溢れ、カレーのルーが絡むと最高のハーモニーを奏でます。
PR4. 戦略が必要な「ライスとの戦い」
大盛りはとにかくライスの量がえげつない(2合近いとの噂も!)。 普通に食べ進めると最後は「ライスだけ」になりかねないため、「ルーとカツの配分」というマネジメント能力が試されます。
ここで助けてくれるのが、卓上の味変アイテム。
- 福神漬け: たっぷり添えて口の中をリフレッシュ。
- ソース: カツに少しかけて、カレーとは違う刺激を。
- 味噌汁: 定食屋さんらしいワカメの味噌汁が、意外にもカレーの合間の最高の癒やしになります。
5. まとめ:1000円以下で得られる至福の満腹感
最後は、流れる汗を拭きながら一気に完食! 完食後の達成感と、夕飯が不要になるほどの圧倒的な満足感。大盛り970円(2026.2現在)というのだから、コスパは最強と言わざるを得ません。
「最近しっかり食べてないな」「とにかくお腹いっぱいになりたい!」という時は、早稲田のキッチンオトボケがお奨め。 ただし、初めての方は「並盛り」でもかなりの量があるので、覚悟して挑んでくださいね!
店舗情報:キッチンオトボケ
- アクセス: 東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩すぐ
- おすすめ: カツカレー、ジャンジャン焼き定食


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