成田の食堂の大盛りカツ丼がデカ過ぎた件

厚切りトンカツの大盛りカツ丼 かつ丼

オープン前から客が並ぶ店。

前もって入口内左側にあるウエィティング用の紙に名前を書いておく。➩時間になると呼んでくれる。➩入店。➩注文。

今回は、初見ということで「大盛りカツ丼」に挑戦!

そして、登場‼️で…デカい!デカ過ぎる!!ラーメンどんぶりみたいので出て来た。

カツ丼 デカ盛り

まずは具沢山の味噌汁をいただく。ワカメ、大根、白菜、肉までも入って豚汁に近いかも知れない。しかもウマい。

そして本命のカツ丼…トンカツを一切れ箸をつけると…3㎝以上の厚み。柔らかな歯ざわりで食べ応え、アリ!ムムッ⁉この辛味は…粗引きの黒コショウを肉に塗して揚げているようだ。甘めのタレに黒コショウ…アクセントが効いて美味しい。

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ご飯にも甘めのタレが染み染みで柔らか~。よく煮た玉ねぎも多めに乗っかっていて甘みを増幅。それに…振り掛けてある青のりが、イイ味出してる。

ご飯もたっぷりあるので、漬け物で味変をしながら食べ進む。

そして終盤…トンカツが残り2切れになった辺りで自分の胃袋に限界を感じ始める…それでも根性で食べ進む。最後の一切れは何故か4㎝ぐらいの厚さ…食べきった!残りのご飯はスプーンで搔き集めて食べた。…完食‼️

カウンター席で私の隣りに座っていた常連さんらしき客が私に「えーっ⁉もう食べ終わったの⁉」と言って驚いてくれた。すると大将から、大盛りカツ丼のご飯は2合だと言われた。…どーりで、ボリューム満点過ぎてお腹が破裂しそうだ。

そんな凄いカツ丼を出す成田の食堂は、デカ盛りの聖地だった。

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