広尾の定食屋で、日替わりランチを食べたら大当たりだった…生姜焼き編。

生姜焼き定食 東京都

広尾「香林院」前の商店街にある食堂。

お昼時には行列が出来る人気の麺飯食堂。

以前来たときは、味噌なす飯を堪能したので、今回は…

今日の日替わり定食は「生姜焼き定食」。醤油か塩のミニラーメンがセットになっている。

そういうことで、券売機にて塩ラーメンを選択。カウンターに座る。

※ここで、店の内容とは無関係だが、あとから黒いコートを着た借り上げの男性が隣に座った。

それは、強力な趣味の悪い香りを放つ香水をまとって。飲み屋の客引き風の雰囲気だったが、彼の素性など知る由もない。だが、この強烈な匂いは何とも不快だ。本人は、気分良さそうにビールを飲んでいる。この無粋な香水のまとい方、やめて欲しいものだ。周囲が迷惑する。

さてと、隣から来る趣味の悪い強烈な匂いで味が妨害されそうだが、気を取り直して提供された日替わり定食を食べ始める。

日替わり定食 生姜焼き定食

まずは、のびないうちに塩ラーメンから。

スープは透き通っていてチャーシューとメンマ、ホウレンソウがのっている。多分昆布だし?隠し味と思われる生姜の風味が心地よくて美味しい。

中太面とよく絡んで、あっという間に完食。ミニだけに。スープは、さっぱり系なので、ご飯の時のスープとして残しておくことにする。

さて、いよいよボリュームある盛り付けの生姜焼きをいただく。

大きめにカットされた豚肉は、プリッとした歯ごたえで食べ応えアリ!さり気なく生姜の風味が漂い、塩加減がやや強めの味付けなので、クセが無く、ご飯のおかずにはもってこい。

添えてあるレタスに巻いて食べ、ご飯と一緒に食べ…無限に食べ続けられそうだ!美味しい。

玉ねぎ、にんじん、ニラ、キクラゲが入って、それぞれ食感の違いが「シャキシャキ、コリコリ」歯ごたえのバリエーションとなって口の中を楽しませてくれる。

残してある塩ラーメンのスープで、喉を潤しながら、あっという間に完食。食後の余韻に浸る。

今回も、当たりの昼メシだった。この店の炒め物はウマい。次に来る時も期待が持てるし、楽しみだ。この広尾で、上位に入る食堂だと思う。

あっ、そうそう。お冷やのピッチャーにレモンスライスが入っているので、爽やかな水で口の中をリセット出来るところも気に入っている。

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