地下鉄メトロ日比谷線広尾駅とJR恵比寿駅のほぼ中間。明治通り沿いにある洋食屋。
一見、喫茶店にも見える店構えは、まさに昭和レトロ。少々色あせたサンプルの料理がガラス棚に並んでいる。これだけでも懐かしさが込み上げてくる。
中に入ると…焦げ茶のドアやテーブル、カウンター。木のぬくもりと重厚感。やっぱり昭和!落ち着く~。
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ご年配のご婦人が接客。メニューの冊子は出てこない。
壁に貼ってるグランドメニューと、ボードに書かれたランチメニューを見る。
実は…来る前のリサーチの段階で、ポークカツレツを食べたいと思い、それに決めていた。
だが、ランチメニューじゃないとライスとスープは別料金。
それでも初志貫徹!ポークかつとライスを注文した。

たっぷりと掛かったソース。たっぷりとつけて、ひろくち食べてみた。
ケチャップソース。何かと混ぜてあるのかな、少し暖かいし、酸味もマイルドになっている。
シンプルに美味しい。
店構えだけじゃなく、料理の味も昭和レトロだ。
量が多いわけでもなく、凝った味付けでもなく、特別な調理法でもなく…ただただシンプルに作られたポークカツ。安心・安定で、懐かしさ全開。
こういった料理には、飾り立てた味の表現は不要だ。シンプルなトマトケチャップベースのソースで、サクサクに揚ったポークカツを一切れずつじっくりと味わいながら食べる幸せ。
添えてある生野菜には、備え付けのドレッシング。これまたシンプルなサウザンアイランド系。何もかもが昭和レトロ。
そして…
接客も昭和レトロ。だって、混んできたせいか、私へのお冷やの提供忘れられたもんww
でも、店の雰囲気も味も昭和レトロを堪能出来たので満足!




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