ここは広尾。明治通り沿いにあるこじんまりとした食堂。見た目は食堂っぽくない。暖簾はかかっているものの何か洋風でモダン。内装も洋風でモダン。4人掛けテーブル3卓、カウンター席は6~7席で壁が白く明るい感じ。
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メニューを見ると、魚中心のラインナップ。モダンな店構えとは違って、グッドなミスマッチ。
ランチメニュー限定で、一番上にある「究極のアジフライ定食」が気になって注文。
家族経営の店らしく、旦那が厨房で奥さんがホール。そして、土曜日だったためか、小学生の高学年ぐらいの男の子がお手伝いでお冷やや料理を提供していた。
小さな子ども連れの家族客もいたほどなので、きっとご近所さんが集まる家庭的な食堂なんだろうなぁと想像した。
さぁ、待ってましたの「究極のアジフライ定食」が登場!
盛り付け方も色合いもキレイで美味しそう!
アジフライは2枚だが、大きいし、ランチでのご飯はお代わりは追加料金なし!
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まずはレモンを搾ってからの…そのままで一口!箸で簡単に切れるぐらい柔らかいのだが、口に入れるとサクッとする。身はフンワリで鯵の味わいしっかり!ホント、うまい。
そこにウスターソースをかけてと…んー、イイ感じにおかずになる。究極という名に負けない品の良さ。
添えてある刻みキャベツにソースをかけて食べてみる。
包丁なのかマシンなのかは分からないが、細く刻まれていて食感が心地よい。固すぎず食べやすい。
副菜のナスの煮物。クリームのように柔らかく、味付けが上品。
決して濃い味ではないが、ご飯と一緒に食べるには丁度良い。「もう少し食べたいなぁ…」といった気にさせる美味しさだ。
2枚目のアジフライは、醤油をかけて食べるのが私の習慣。味変もかねて、いつもそうしている。
「フライにはソース」という固定観念は捨てているので、こういった楽しみ方が出来ている。
そのお味は…コロモの中身は魚なので、焼き魚に醤油をかけて食べるのに似ていて、アジの身と醤油の味は、とっても合う。ふっくら柔らかな食感と相まって、とても美味しい。
ランチご飯のおかわりは無料なので、アジフライ1枚につき1杯で定食を完食。
品よくまとまった、とても美味しいアジフライ定食だった。
次回以降は、煮魚や刺身なども食べてみたい。






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